TIOTデビュー1周年に(愛を)よせて
まずは。
愛するTIOTくんたち、本デビュー1周年おめでとう。
そして改めて、FLEX LINEでのカムバックおめでとう。
君たちがステージから届けてくれる熱が大好きだから、
また好き放題、全力で受け取らせてもらいます。彼らが自由な気持ちで楽しめる活動になるといいな。
記念すべきこの日によせて、
今、この瞬間、一番強く彼らに向かっている気持ちを勢いで書き留めてみる。
気持ちばっかり前につんのめって上手く言葉にできるかわからないけど。
リリースほやほやTIOTの新譜、3rd mini album「FLEX LINE」を聴いていると
鼻の奥あたりからグッと込み上げてくる感情があって。
この感情の正体をうまく掴めずに、この5日間、自分の中の言葉をたくさん探しては捨てて
ようやく腑に落ちてきた気持ちのど真ん中には、この1年かけてレポズくんたちが積み上げてきた研鑽に対する 感謝に近い何かがあるのかもなと思いました。まだ的確な表現は見つかってないけど。
TIOTの音楽が好きな理由が、明確に「レポズが音楽をしているから」になった。そんな感じ。
そのことが心の底から嬉しくて、変な言い方だけど、ずっと彼らの音楽を追いかけていける自信がついたというか。
割と色々なジャンルは聴くけれど、好き嫌いも多いし、カウンターカルチャー的なマインドはいつも宿していてほしいと思ってるし、爽やかなんていらん(横断幕)と言い放って友達に引かれたこともある割と面倒なタイプなので、新譜に対しても正直ベタベタに予防線張ってました。小心者。
4曲どれを聴いても、動かされる感情がある。
なんかもうトラックの好みとかじゃなかった。そんなことないのよいつも。本当に。
飛び込んでくる声の一つ一つが特別で、ゴリゴリに気持ちはかき立てられて、聴いてるだけで何か色々溢れてきていっぱいになってしまう。滾るってこういう感じ。最高に楽しいし嬉しい。
インタビューでジュニョン氏が語っていたように、
今回のミニアルバムの曲は確かに今までのどの曲とも似通ってないと思う。
というか半端なスキルでは凡庸に留まるか、下手すればケガしかねない割とありふれた難しいトラックばかりに思える今作。
贔屓目かもしれないけど、どれもしっかり心を撃ち抜いてくる音楽に仕上げてきた彼らの音楽的センスと才能、そこに到達する情熱に胸を打たれます。(ディレクターさんやトレーナーさんの手腕もあるよね。もっとビハインドとかみせてほしいな)
いつも言うけど、TIOTは本当に魅力的な声が揃ってる。
デビュー1年を経て「魅力的な声」の意味が1年前よりずっと豊かになったことに心が震えます。
今までで一番聴き込むのが楽しいアルバムになりそうな気がしてワクワクする。
ハイメを聴いたときには、こんな気持ちになるとは想像してなかった。
改めてありがとう。貴方たちが魂を込めた音楽がくれた裏切りを愛してます。
どこまでも音楽に真剣だったりストイックだったりするところ、大好きだし、尊敬してるよ。
世の中変わらないものはないけれど、
彼らが見せてくれる変化はいつもたくさんの感情をくれるものだから
これから先も信じてついていきたい。
あなたたちの音楽が鳴り続ける限り、私は永遠にリスナーでありファンであり続けます。誓います。
そしてその温度を直接受け取れる場所が大好きなので ライブ、楽しみにしてますね。
行ける限り行くよ。
半分勢いで何言ってるかわかんないけど、
マジで1周年おめでとう。これからもよろしく。ありがとう。愛してる!